~なな色の音なみ~

日々日常感じている心の色や音を、ありのまま綴ってゆきます。

始まりは両性  

今日またまた我が家の紫陽花を観察していると・・
(最近アジサイの話ばかりのような・・

中に小さな花が咲いているんです。

20130615①

見えるでしょうか?

そう言えば、紫陽花の花びらに見えるのは、
がくだと聞いた事があります。

でもこのように、
中に小さなお花が咲いているのは初めて見た気がします。

もしかしたら小さい頃に見てたけど、
記憶に残ってないだけかもしれませんね。

ふと、私の中に疑問が・・
「紫陽花は両性なのかな?」

調べてみるとこの写真のような紫陽花は、
人間が鑑賞のために品種改良したものだとか。
中に咲く小さなお花はおしべもめしべも退化してしまってるため、
中性花と呼ばれてるそうです。
(でもよく見ると、おしべから花粉は出てるのよね~)

品種改良前の始まりの?!紫陽花は、
ガクアジサイです。

20130615③

真ん中にコロンコロンしたつぼみがいっぱいあり、
小さいお花が咲いています。
始まりのガクアジサイは両性花です。

でも改良した紫陽花の全てが中性花かと言うとそうではなく、
花の奥に両性花はいくつか残っているそうです。

20130615②

よ~く中を探らないと見落としてしまいますね

紫陽花が好きでふとした疑問から調べてみた事ですが、
始めは両性、改良して中性、でも奥には両性が残ってるって、
何だか地球や私達の歴史と重なります。

目を向けたら、
そこかしこにありそうです。





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category: 花・植物

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